長嶋正樹の靴屋稼業50年 その157

March 15, 2019

メンズマガジン 3

 

今から20数年前世田谷の用賀にひょろ長い3階建ての小さな家を建てた。

当時まだ1歳にならない黒のラブラドールリトリヴァーを飼っていて、近くに砧公園があるのが決め手になった。

 

 

家のすぐ近所に枻出版社というメンズマガジンの出版社があって、そこでLightningというアメリカンライフスタイルに特化したメンズマガジンを刊行していた。編集長は昔Popeyeにいた後藤さんで、昔僕が青山のブルックスブラザースの隣の水田ビルで犬飼さんと共同で借りていた事務所によく遊びに来ていた。

 

後藤さんと一緒にLightningの編集をしていたのが松島さんだ。

黒ラブのIVYを連れて近所を散歩をしていると松島さんに挨拶されるのだが、目の悪い僕は始め誰だか分からず随分失礼な挨拶をしたような気がする。

 

後藤さんが編集長をやめられ、松島さんが編集長になった。

アメリカのライフスタイルが好きな僕はLightningを愛読していたが、度々僕の靴の取材もして頂いた。

Ballbandスニーカーを発売した時や、事ある毎に誌面に登場させて貰ったのだ。

その後発売された"2nd"というメンズマガジンにも度々取材して頂き、最近では2月16日発売の4月号でも登場させて貰っている。

 

現在用賀から三浦の諸磯に引っ越ししてからも枻出版社のマガジン、湘南スタイルで諸磯での生活を取り上げて頂いた。

今では松島さんは枻出版社の役員で編集局長に出世されている。

 

続く

 

Lightningでの松島さんとの対談

 

 

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