長嶋正樹の靴屋稼業50年 その160

May 10, 2019

メンズマガジン 6

 

メンズマガジンの編集者の皆さんは僕がドレスシューズが得意だと思い、それらの取材が多い。

が、実は僕はアメリカンカジュアルシューズが大好きなのだ。

ワークブーツ、ハンドソーンモカシン、ヴァルカナイズスニーカーなどが得意分野だ。

 

僕の実生活ではアメリカンカジュアル一辺倒だ。

世田谷の用賀に自宅があった時に(今は引っ越して三浦)2〜3軒先のビルにメンズマガジンを数多く出版している枻出版社があり、朝晩僕が飼っているラブラドールリトリヴァーの散歩をしていると枻出版社の編集のスタッフと道で会う事が多かった。

枻出版社はLightningや2ndなどのアメリカンカジュアルを主体としたメンズマガジンを出版している。

 

僕が靴の企画デザインをしているのと、いつも僕のスタイルがアメリカンカジュアルなので、それらの雑誌の取材を受ける事が多々あった。

近所なので自宅で取材を受ける事が多く、編集のスタッフが自宅の僕の部屋に来ると部屋にあるアメリカで買って来たアンティークの小物やおもちゃがあるので興味を示してくれた。

 

最初の取材は、僕が昔Levisのブランドの靴を企画していた時に作ったワークブーツの取材だったと思う。

その後、Ballbandスニーカーや、いろいろな取材をして頂いた。

 

僕自身もLightning、2nd、CLUTCH magazineなど数々ののムック本を愛読している。

 

続く

 

 

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